JDINメソッドとは

たった2日で、普通の社員が「仕事マイスター」になる仕事活性化プログラム

私どもがご紹介する「JDINメソッド」は、普通の社員がたった2日で「仕事マイスター」になる仕事活性化プログラムです。
「JDINメソッド」を導入すると、上位2割の人たちは、自分たちが自然に選択してきた行動を客観視して他者に教えるようになるし、その他の人たちは上位2割の人たちのように、自ら進んで能力を磨いて軽やかに課題をこなす「仕事マイスター」になります。
「JDINメソッド」の「JDIN」とは、「Just Do It Naturally」の略で、「身体が勝手に動いてしまった」というような意味です。
「JDINメソッド」は、社員のお一人おひとりが、「気が付いたら最善の行動を取ってしまっていた」と後で振り返るほど、知識やスキルをライフスタイルの一部として習得することを目的とした人材育成プログラムです。

「JDINメソッド」には3つの効用があります。

人材育成のマスターキーを使うことで、パーフォーマンスがアップし、人材育成費用がダウンします。

マスターキーのような
たった一つの研修をするだけ


マスターキーがあれば、様々な鍵を持ち歩く必要がなくなるように、「JDINメソッド」を身につけるなら、研修の数を劇的に減らすことができます。
まず、仕事の山の中から、取り組むべき行動を仕分ける「行動分類表」の使い方に習熟していただきます。
この行動分類表を定期的に更新することで、行動とチェックの循環が生じ、絶えず行動習慣が最適化されます。
仕事の仕分け方を学んだ社員は、状況に応じて柔軟に知識やスキルを自分から進んで身につけるようになり、将来どんな立場に立っても、自立的に為すべきことを判断するようになるのです。

会社のパーフォーマンスが
飛躍的に向上します


「JDINメソッド」の核は、自分が考えたことや感じたことについて、正直に気兼ねなく話すことができる「小さくて家庭的な同僚のグループ」を社内に形成するという点です。 批判しないで、相手の頑張っているところを探して承認し、励ましあいます。
互いに支え合うグループの中では、知識やスキルが伝承されたり、新しいアイデアが発掘されたり、確信をもって仕事をしたりするようになったりするので、行動計画の実践率が高まり、生産性が格段にアップします。
また、仲間意識が高まるので、社員間の人間関係に生じる緊張が緩和し、鬱や自殺や離職などの予防となります。

人材育成にかかる
費用が激減します


「JDINメソッド」の締めくくりは、個人やグループが行動を最適化する活動を側面的に支援するための社内コーチを育成することです。
社内コーチが育つことで、自前の人材育成システムが、社外からの支援なしに稼働するようになります。
もう「Bontonは必要ない」と言われるほどに、内部人材で自立的に育成システムが運用されるようになることで、人材育成費用が大幅にダウンします。
また、社内コーチを育成する過程で、それぞれの会社の現状にあった無理のない導入の仕方をご一緒に模索し、カスタマイズされた育成システムを提供いたします。

ご挨拶

■メソッドの成立ち

ある日、人材育成会社を経営する友人が、私どもが開発した「子育てワークショップ」に出た後、「みつおさん、この教材は、このまま企業の人材育成に使えます。 こんなにコンパクトでエッセンスの詰まったワークショップに出たのは初めてです。」と目を丸くして言いました。
ビジネスマンを幼稚園の子どもと同列に論じるのは誠に失礼なことなのですが、人間を育てるという面では共通点がございます。そこで、親教育プログラムを元に独自の人材育成プログラムを設計することにしました。それが、「JDINメソッド」です。

■メソッドの効用

実際に企業の人材育成をお任せいただいたところ、社長や人材開発部門の責任者から、「部下が自発的に自分の頭で考えて責任ある行動を取るようになった」とか、「自分の仕事をこなすので精一杯、という企業文化が一変して、社員が互いに助け合うようになった」などという喜びの声をお聞かせいただくようになりました。
その上、社員のお一人おひとりが、やる気と確信に満ちて、周囲の人たちと協働するようになることにより、会社のパーフォーマンスが飛躍的に向上しました。

■メソッドのゴール

私どもの願いは、お客様の企業業績がさらにアップするようになることだけでなく、すべての管理者の皆様が部下を「育てる喜び」を知り、すべての社員が「成長する喜び」を知るようになられることです。
この喜びが組織を一つに結びつけ社員に生きがいを与えます。喜びに満ちた関係をご一緒に作っていきませんか。

プロフィール

福田充男

株式会社Bonton 代表取締役

株式会社Bonton 代表取締役 福田充男の写真

関西学院大学大学院修了後、フルブライト奨学金を得て米国カリフォルニア州フラー大学院大学に留学。国際文化学博士号(Doctor of Missiology)を取得。組織変革・人材育成のスペシャリスト。
「JDINメソッド」開発者。1998年より現職。
本業の傍ら、児童虐待防止を目指す特定非営利活動法人「教育政策ラボラトリ」理事長として、親教育研修、教員・保育士研修、学校管理者研修、大学におけるファカルティデベロップメント研修、教育委員会へのコンサルティングなどを全国で実施。
また、浜松の聖隷クリストファー大学で後進の指導を行なっている。

Bontonの人材育成プログラム

JDINメソッド以外にも、さまざまな人材育成プログラムをご用意しています。

サンプルセッション
2時間
JDINメソッドの包括的導入
30時間
同僚グループの単独導入
15時間
社内コーチ育成トレーニング
2泊3日、または15時間
エクゼクティブコーチング
1時間を10回
ミッション発見キャンプ
2泊3日
ストレス緩和エクササイズ
1時間
新人研修
2〜8時間
社員のための子育てワークショップ
2時間
社員のための結婚関係回復ワークショップ
2時間

各種講演:やる気塾、ミッショントーク、チームプレイ、異文化コミュニケーション、中国文化圏での事業展開、ロシア語文化圏での事業展開、顧客の心をつかむ営業、社会的貢献、ハラスメント対策講座など)

講演のみだと1時間ですが、プラス1時間のワークショップとの組み合わせも可能です。

会社概要

社名
株式会社 Bonton
設立
1977年7月
事務所
〒664-0851 兵庫県伊丹市中央1丁目5番5号 Bontonビル
TEL/FAX
072-775-3701
代表者
福田充男
事業内容
経営コンサルティング 人材育成研修 不動産管理業
資本金
3000万円
取引銀行
三菱東京UFJ銀行 三井住友銀行 みなと銀行
取引先
関西電力株式会社 積水ハウス株式会社 株式会社セコム IGLグループ 大阪府教育委員会 伊丹市教育委員会 神戸YMCA 沖縄県伊江村教育委員会 田中住建株式会社 国保坂下病院 中部労災看護学校

■地図

bonton周辺地図

■交通アクセス

阪急伊丹駅より徒歩2分
駅ビル東口2階と歩道橋で接続


■営業時間

10:00〜17:00


■定休日

土・日・祝日